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2009年6月11日 (木)

新しい仕事に取り組む目線の大切さ

新しい現場に行ってから、10日が経過。
実際には、7日間行って、後はお休みだったんですが。

そんななかで感じたことは、
やはり、さまざまな期待を受けて、異動してきた中で、いろんな人からの期待を感じること、そして「あなたは何をしにきたの」というような観察と好奇心の間で見ている人などを感じます。

以前の現場でもそうだったのですが、仕事というのは放っておくとすごくたまっていくので整理を常にしていなくてはいけません。
これが、以前の自分はなかなか全体像を把握できなかったんですね。仕事をしていくなかで、自分が取り組みたい仕事、しなければいけない仕事、誰かにまかせることができる仕事が整理できないままにいっていたところがあった気がします。

だからこそ、自分が新しい部署に異動になったときに、何を上が要求しているのかを常に意識して仕事をするようにしています。本当はもっと取り組みたいことなんかも山のようにでてきてはいるんですがね。あまり無理しすぎて、体調くずしてもよくないし。

そんなことを考えつつ、仕事を俯瞰できている自分にちょっと関心。
しかし、明日は朝から長時間のミーティングなどがあるかと思うと・・・。

目線の高さだけはブレずに、自分の取り組みたいことをするって非常に困難ですが、それでもやりたい気持ちを失わない信念が重要なのかも知れません。

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