2009年8月24日 (月)

コールドリーディングを考える

コールドリーディングという言葉があります。話術の一つであり、外観を観察したり何気ない会話を交わしたりするだけで相手のことを言い当て、相手に「わたしはあなたよりもあなたのことをよく知っている」と信じさせることをさします。
ここでいう英語の「コールド」とは「事前の準備なしで」、「リーディング」とは「相手の心を読む」という意味だそうですが。

ふと、目にした本が、コールドリーディングについて書いてある本で、ちょっと怪しげな部分もある感じだったので半信半疑で買って読んだというのが事実なんですが、例えば、私が行っているキャリアカウンセリングなどでも実用できそうなテクニックではあります。

まあ、その著書では、コールドリーディングを使用することで、人から過度の信頼を得ることで、さまざまな相手の情報を引き出すということだったのですが、信頼関係を結んで相手の話を聞くというところでは同じかもしれません。
また、そういったテクニックを使用している占い師が居るというのもおもしろい話でしたね。
半信半疑だけどそういったテクニックに興味ある人は一度読んでみるべきかもしれません。

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2009年8月22日 (土)

自由時間に何をするのか

最近、仕事がうそのように忙しいです。
冗談ではなく、ほんとうに他のことに手が付かないくらいに。

だから、帰って帰宅しても何もしないで寝るだけ。
一週間くらいはそんな生活でした。
それが、一週間を超えて、一ヶ月になってきたときに考えました。

このままでよいのだろうか。

それは、仕事に対しての不安もありますし、いつまでこんな状態が続くのかという物の不安。さまざまな「このままでよいのだろうか」という気持ちですね。

思ったのは、残業時間を見たときです。このままでは今月は60時間はなんとか越えずにやっていけそうだ、と思っていました。60時間。
そうか、そんなものなのか。

気持ちでは、100時間を越えそうなくらいの残業をしている疲れだったんですが、そうでもないんですね。
そう、以前には100時間を超過するくらいに働き続けていた日もあったんです。
それが、60時間程度でへこたれるなんて。

それに100時間残業に行っても遊びに行っていたし、勉強をしようという意欲もあった気がしました。

責任や仕事の範囲が変わったというのもあるかもしれませんが、それでも、自分はもっとできるんじゃあないかという思い直しもしてみました。

そう、ちょっとでも何かできるし、仕事以外の何かをすることで大きな気分転換にもなるんですね。
最近の流行ではありますが、お金もかからないマラソンをしてみました。長距離走るなんて無理だと思っていたのですが、やればできますね。
そう、やればできるんですよ。後は持続できるか・・・。

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2009年8月21日 (金)

今年の夏の物語

夏が、貴重だと感じるのは、いつも終わるときですね。
今年は、夏らしさを感じることもなく、8月の後半に入り、過ごしやすかったということには感謝をしつつも、花火を見に行ってもすずしく、ジュースも飲まずに見ていたことを考えると風情があった夏ではなかったなあ、と思い直しました。
記憶に残る夏は、酷暑であったり、暑い日に何かをしたということがあるからなんでしょうね。
なんてことを考えると、涼しい夏の日に、それでもめんどうがって部屋でエアコンを効かせて読書とかゲームは、人生の中で楽しいことを捨てているのかも知れません。
それはそれで別の楽しさがあるのでしょうが、夏という季節とあそべていないんですね。
明日からの土日、ちょっとは汗をかいてみたいとおもいます。

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2009年8月20日 (木)

昨日は・・・

昨日は、書きかけで、ダウン。
引き続き、郵政民営化の評価について考えたいです。
郵政民営化について、単純なところでメリットがあるというのは特にないというのが実情。ただし、巨大化した郵便族の利権、権益、癒着などを取り除くための苦い薬にはなったと思う。理論では、民営化しなくてもできなくてはならないことなんでしょうが、それくらいしなければ力をつけすぎた郵政族の利権を跳ね飛ばすことは厳しかったんでしょう。
さて、意見として、もともとの郵政民営化のモデルケースとされていたドイツポストが失敗してしまったことを例にして、民営化は失敗だったということも多く言われているようですが、それはそれであまりにふがいない意見のような気もしますね。
先行で走っていたモデルケースが失敗した。その場合、それ自体を事例としてより、失敗のリスクを回避する行動をして、自分たちがモデルケースになるように方策を練るのが先なんですけどね。
他が駄目だから日本も同じ政策をとっては駄目だなんて、後進の国家ならいざ知らず、世界にリーダーシップをとろうと模索しているレベルの国の考え方ではありませんね。
まあ、国家状態は別にしても、あまり後ろ向きなかんがかたでは、何も得ることはできないというのは事実だと思います。

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2009年8月19日 (水)

実証しましょう。

さて、続きますが、小泉改革のメインテーマにもなっていた郵政民営化。
見直し論ばかりがでていますが、その評価を分析する傾向があまり見られませんね。
実際にどうだったんでしょうか。
評価するまでもないくらいぼろぼろだったのか。
それとも、評価が二分されているのか。
実はそうでもないのか。

そこがなくてはいけないですよね。
論証しないで、すくなくとも今までの経過とこれからの予測だけでも考えてみる必要があります。

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